心と体

2010年6月 3日 (木)

平成22年6月3日に見た夢

大阪の弁護士です。

平成22年6月3日(木)

今朝方見た夢
余りにもリアルだった。しかも,カラーだった。気になるので,書き留めます。

場所は,藤井寺市小山の自宅の門を出て右へ行った方向
現在,堀内家の駐車場になっているところ,
夢では,昭和50年頃の風景,
まだ,貸倉庫があり,堀内家のブロック塀があった。

道の形状を簡単に述べると
我が家の門は,西に向いており,門を行き止まりとしたT字の交差点である。
西の方向には,郵便局がある。
我が家の門は,の前の道は,南北に走っており,今回の出来事は,門の前から北へ約30m程の距離のところで起こった夢である。

時刻は,朝のようである。(光の差し方が東から,門の奥の方向から,さしていた。)

平成21年12月12日に亡くなった妹の博子が貸倉庫の前で大教大附属天王寺の制服姿で立っている。立っているというより,立ちすくんでいる様子だった。ここが,丁度,門から北へ約30mのところである。

私が門から出て,博子が身じろぎもせず立ちすくんでいるので,様子がおかしいと私の方から近づいた。

「どないしたんや。はよ,家へ入りや。」と言うが,博子は暫く何も言わない。

「どうしたんや。」と再度言うと,博子は,「手つないで。」と言う。

言われたまま,私は,左手で博子の右手を掴んで,軽く引っ張るが,動こうとしない(私の利き手は,左利きのため,左手が出たのだろう。)。

今度は,博子が「肩組んで。」と言うので,左手で博子の左肩を掴んだ。歩こうとするが,博子は歩かない。

今度は,博子が「腰に手を回して。」と言うので,左手で博子の腰のあたりを抱いて,丁度相撲で立っている相手の腰のあたりを左上手を取るような格好で,動かそうとした。しかし,動かない。
博子は,ただ,自然体で立っているだけなのに。

家の門の前を郵便局側から曲がってきた人(女性?子ども?)がいた。ここは,人が1人歩いてきているのは分かったが,誰かよく分からない。ただ,私が博子を動かそうとしているのを怪訝そうに見ていたのは記憶に残っている。

ここで夢から覚めた。

光の加減といい,昔の風景といい,余りにもリアルだった。
博子も高校生のころの姿(しかも制服)だった。
夢の中の話なので,理路整然としていないのですが,覚えている範囲で書きました。
因みに,私は,無神論者,宗教家が説くような宗教は全く信用していません。